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荒川

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東京埼玉の一級バス釣りポイント

東京都と埼玉県にまたがる荒川は関東を代表するリバーバスの一級ポイントです。河口域にあたる葛西臨海公園付近から中流域にかけてはシーバス釣りのポイントとしても有名ですが、中流から上流にかけて広くバス釣りを楽しむことができます。

また荒川の魅力のひとつに「スモールマウスバス」を挙げる方も多いでしょう。ただでさえ強烈なファイトが楽しめる川バスに、一層引きの強いスモールマウスとあって、荒川を主戦場としているアングラーも多いようです。(個人的にも都内のスモールマウスバスは多摩川より荒川の方が釣りやすい気がします)

そんな荒川は日本最大の川幅を持つことでも知られていますが、長さも170km以上あるとても広大なフィールドです。どこでバスが釣れるのか?また、その攻略方法は?地元アングラーしか知らないような穴場のバス釣りポイントを含めて、荒川水系のバスをキャッチするための攻略ポイントを紹介します。

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荒川の特徴

その1:エリアを絞るべし

f:id:mrwriter:20161214131537j:plain:w800 都心からのアクセスも良い荒川は、気軽にバス釣りが楽しめる点がメリットですが、一方で広大な流域を誇るため、バス釣りポイントも狭い箇所に集中しておらず、流域各地に点在しています。1日の釣行で回れる範囲には限りがありますので、どのエリアを攻めるのか、事前にしっかりリサーチした上で出かけることをおすすめします。

その2:スモールマウスを狙え

荒川バス釣り最大の魅力といっても過言ではない「虎狩り」。荒川ではやはりスモールマウスバスを狙いましょう。最近ではラージを狙うことが難しくなるほど、スモールマウスがよく上がります。スモールマウスバスの釣り方についてはあらためて詳しく紹介します。

その3:ルアーはエビ系かライトリグ

f:id:mrwriter:20161214131929j:plain:w800 これは一概に言えませんが、荒川ベイトにマッチしていて釣果を上げやすいのは、シュリンプ系ワームのダウンショット、テキサスリグです。ゲーリーやフリックシェイクをノーシンカーで使うようなライトリグも◎。荒川のオカッパリは、川際のアシを狙うことも多くなるのでネチネチとカバー打ちを繰り返していく釣り方がおすすめです。(個人的には巻物派ですが、荒川だけはライトリグ中心にタックルを組んでます)

ただし、河口域の堰を攻めるときはスピナーベイトやバイブレーション、クランクなどのテンポの早い巻物の方が効果的。外道でシーバスが釣れてしまうこともありますが、それも含めて充分楽しめますよ。

人気の高いスモールマウスも狙える荒川。その特徴とポイントをきちんと抑えることができれば、だれでもスモールマウスデビューできますよ。

荒川へのアクセス

荒川は流域が広いので、アクセス情報は割愛します。荒川各地のバス釣りポイント記事で個別に紹介します。

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※地図と写真は有名な扇大橋。

荒川のバス釣り釣果口コミ

バス編

外道編

シーバス。バスアングラーにとっては外道?

サクラマスも釣れる

うなぎも釣れる

アリゲーターガー。飼育魚が放流され、いまや自然繁殖しているという噂。

後半は外道編になってしまいましたが、荒川が一級のバス釣りスポットであることは間違なし!スモールマウスバス未経験のアングラーはぜひ荒川で腕試ししてみてください。